製袋加工
ロジ・ウエイズの内職仕事の中でも大きな割合を占めているのが「製袋(せいたい)」作業です。
買い物をした時に品物を入れたり結婚式の引き出物を入れたりと日常生活でよく見かけるあの「紙袋」。
最初は一枚の大きな紙なのです。それを内職さんが手作業で折っていきます。
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紙の端の一方を折ります。 |
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折っていない方の端に両面テープを貼ります。 |
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両面テープを貼ったところを折った部分に重ねて貼り合わせます。 |
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両脇のマチになる部分を折ります。しっかりと折ります。 |
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底が一定の幅になるように台に乗せて折ります。 |
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折った底を広げてマチを作ります。 |
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重なる部分をしっかりと折って |
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両面テープを貼ります。 |
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両面テープで固定します。 |
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袋の高さが一定になるように台に乗せて折ります。 |
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中に折り込みます。 |
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袋の形になってきました。 |
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厚紙を両面テープで固定したら完成。 |
持ち手の紐をつけて完成です。 |
紙袋はいろいろな大きさの物があります。
1時間に20個くらいは作れますので、1個あたり3分で作っていることになります。
紙袋検品
弊社では仕上がった紙袋に傷や不備がないか確かめるために、厳しい検品を行っています。
今回は、手張り作業の検品の模様をお伝えしましょう。
検品にはいくつものチェック項目があります。
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その日検品する商品のチェック項目を確認するところから仕事が始まります。 |
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紙袋のパンク(のりがついていないかどうか)をチェックします。 |
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このようにのりがついていない時は、両面テープでしっかり貼り付けます。 |
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次にヒモの長さの確認です。2本の長さが同じかどうか? |
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さらに折口にボール紙が入っているかどうかをチェックします。底の幅は、間違いないかを測定します。 |
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さらにいろんな角度から、大きさをチェックしていきます。 |
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少しでも大きかったり小さかったりしたら、はじいていくのです。 |
汚れていないか、底ボールが入っているかどうか、かみなりがないかどうか、ヒモがちゃんと結べているかどうか、の確認を行い、チェック項目にチェックをしていきます。
工場内の検品の部署では、朝9時すぎから4時までやっています。
写真の女性はかれこれ4年半ほどやっている「検品のプロ中のプロ」です。
こういった地道な作業が、弊社の品質の高さを誇っています。
どうぞ安心してお仕事をご依頼ください。ご連絡、お待ち申し上げております。













































